次に紹介させてもらうのは、煌羽レオさんのお花です。煌羽さんの希望はカサブランカの生花。合体スタイルは男役のジェンヌさんに人気の横持ちスタイルです😊煌羽さんはお花を決めていくのに何度も何度も時間を作ってくれてました。
その真剣な思いに僕も応えたいと頑張って仕上げた卒業ブーケです。



今回、カサブランカに色をつけるにあたって60本を用意し白い花をほぼ満開ぐらいまで咲かせてからパープルの染料を吸い上げして染めています。
その中からこのブーケにできる姿の良いもの選別して組み上げていくんですよ😄

胡蝶蘭は組み上げていく途中で紫の花から少し見える様に入れ込んでいます。
最後の仕上げに手元から垂れ下がるスワロフスキーです😁カッコいい黒燕尾のコサージュは白いアンスリュームとスワロフスキーです。この場面は激しく躍るのでアンスリュームはアーティフィシャルです。



パレードの衣装にはシャンシャンのブルーに合わせてブルーに着色した胡蝶蘭とスワロフスキーで、この胡蝶蘭は煌羽さんのこだわりの生花です。ちなみにこのブルーも煌羽さんのこだわりで濃淡のグラデーションになっています😁
ブーケ・コサージュの色合い、スワロフスキーの光具合など客席のファンの方々が楽しんでもらえる様に煌羽さんは考えられたと思います😊😊

今までのお茶会装花、卒業に関わるお花が出来たことに感謝感謝です。東京での宝塚最後の舞台でも怪我せず良い思い出で作って欲しいと思います😊

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