10月1日、宝塚大劇場 月組公演「 エリザベート」の千秋楽。
この公演で、娘役トップの愛希れいかさんが卒業されました。

今回 光栄なことに愛希さんの卒業のお花を担当させていただく事になりました😊

愛希さんはとてもお忙しい中、何度かブーケの打ち合わせに時間を作ってくださり、出来上がったブーケがこちらです😄

愛希さんは沢山の作品に出演され、どの作品にも思い入れはあるそうですが、その中の「1789」のマリー・アントワネットの衣装が宝塚大劇場 卒業のブーケカラーになっています。
花材は、愛希さんが大好きな生花の薔薇です。
国内で生産しているのですが、非常に珍しい品種のイングリッシュローズの
「キーラ」と「キャリー」と
ロゼッタのカップ咲き
「ウィッシングと「チョーサー」の4品種が中心でどれもとっても良い香りがする薔薇達です。 
それと、スプレータイプのバラでオールドローズ 「ウィット」と「オールドファッション」です。

その薔薇達にほんの少しだけ添えた水色の花は、
ジャスミンとトルコ桔梗とダリアで、この3つの花に関しては少し淡い水色のラッカースプレーを吹きつけいます😁

マリーアントワネットの衣装は皆さんもご存知のようにもっとはっきりしたピンクと水色でしたよね。
ブーケのピンクと水色は、とても淡い色ですが、この色の濃さは愛希さんの強いこだわりであったので、そのこだわりをそこなわないよう表現出来るように、製作する際は1リン1リン配置を考えながら組み上げていきました😃

フェアウェル会場の飾り付けは後ほど紹介させて頂きます。
楽しみにしていてください。 

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