飛鳥 裕さん、ご卒業おめでとうございます🎊そして、本当に、本当に、本当に…長い間お疲れ様でした。飛鳥さんの宝塚人生の最後のお花を担当でき、それもスミレで作ってお渡し出来たこと本当幸せでした🤣
ブーケの花材として飛鳥さんのたっての希望が、宝塚でありそうで無かった花「 スミレ 」。

有りそうで無かったのも訳があって、その場だけの撮影と違い、入荷→水あげ→制作→楽屋納品→舞台での卒業セレモニー→楽屋出のセレモニー→フェアウェルパーティー→最後のお見送りと言った長時間綺麗な状態を維持するのが不可能なとっても繊細な花なんです。正直いって過去何度か相談してお断りして違う花材に変えてもらった事が…ごめんなさい。

でも、でも、今回は何とか飛鳥さんにスミレのブーケを持たせてあげたいと…制作しました😃楽屋に納品してからフェアウェルパーティーまでの半日の間、少しでも綺麗なスミレを持ってもらいので、繋ぎ繋ぎの時に時間をもらって手直し挿し替えさせて欲しいという勝手なお願いをして😅

スミレに関しては、最盛期の宝塚千秋楽の時は沢山入荷した花から花色、大きさなど選別できたんですが、東京千秋楽はスミレはシーズン終了時期😥日程的な事はわかっていたので、宝塚のブーケの時に用意してもらった生産者の方にシーズン終了後も育成管理してもらって東京千秋楽に400本の紫色のスミレを用意してもらえたんです。

嬉しかったなぁ〜😂後は東京に行って僕が作るだけ。目の前のスミレにむかって「長時間になるけど頑張れよ~」、「頼むで〜」なんて、語りながら制作してました(笑)スミレ、最後まで頑張ってくれました🤣苦労したけど、飛鳥さんが最高の笑顔でブーケを持ってくれて卒業されたこの日は僕にとっても忘れられない一日ななりました。

フェアウェルパーティー後、飛鳥さんに、「 希望叶えてくれて、本当に本当にありがとうー」とお礼を言って頂き凄〜く嬉しかったー😭

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らんすいえんでは、お花を贈るお客様と贈られる方を、 花物語という世界にご招待させていただきます。花は扉を開く大切な鍵 あなたの目の前には これから始まろうとしている「物語」の扉があり、 扉の向こうには「出会い」「喜び」「感動」「涙」「夢」という 様々な「物語」が待っています。 私たち「らんすいえん」スタッフ一同は、 花はどんな「物語」の扉をも開いてしまう 力があると思っております。 1本1本の花が、 その扉を開く大切な「鍵」なのです。

気持ちを託せる花 お誕生日、ご出産、お店のオープンなどの 人生におけるセレモニーや 大切な方やお世話になった方への お別れの言葉の代わりにお花を贈る… 一言で言えば簡単なのですが、 色々なシチュエーションがあります。御祝事や悲しみの気持ちを添える「花」は、 一生残る物ではありませんが、 他のどの商品より贈られる方の気持を託せるのが、 「花」だと思っています。 当店ではそのようなお客様の気持ちを、 贈られる方にお伝えするお手伝いをさせていただきます。

贈る気持ち、贈られる気持ち 「花のことがよくわからない」「お店に入ったら出て行きにくい」「待ち時間がはずかしい」など花屋さんには気軽にはいりにくいものです。女性の方でもそう思われる方がいらっしゃるのですから、特に男性の方は声を揃えて おっしゃられます。 海外の男性のように花を買う習慣は、日本にはないのですから当然です。

当店のスタッフは贈る側、贈られる方の気持ちを常に考えています。 また、店長をはじめ男性スタッフもおりますので、気兼ねなく男性にもお立ち寄り頂けますし、もちろん女性スタッフもいますので贈る側、 贈られる側の気持ち両面からご提案させて頂くことができるので、きっとあなたに最適な「花=鍵」が見つかります。

たくさんの方々に色んな「物語」の扉の『カギ』を「花」でご提案し続けていきたいと思っております。 そして贈った方、贈られた方の笑顔を大切にしてまいります。

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らんすいえんでは、お花のレッスンや特別なお花をご用意できます。お気軽にご相談くださいませ。

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